妙高事業所所長 岡田 元樹

<プロフィール>

新潟県生まれ。小中高は地元新潟で過ごし、大学で千葉へ。
その後、地元新潟に戻り、このエビ養殖事業と出会う。
ごく普通の人生をまっすぐに歩んできたつもりが、このエビ事業と出会い、
少し斜めに歩き始めていることに若干不安を覚えている今日この頃。

質問1.妙高ゆきエビとの出会い、きっかけについてお聞かせ下さい。

就職活動中。しかし、この時は何も考えておらずに求職。

質問2.妙高ゆきエビ、並びに養殖方法でアピールポイントをお聞かせ下さい。

養殖過程が明確。抗生物質・保存剤・保水剤を一切使用していない。
海老に臭みが一切ない。安心して食べられる上に、美味い。

質問3.妙高ゆきエビに携わってきた中で、印象的な出来事についてお聞かせ下さい。

近年の世界的な人口増加に伴う、食料事情について。
世界的な水産需要の急激な増加と、それに対する準備不足について。
日本国内の水産物に対する天然物と養殖物の評価について。
海外のエビ養殖事情について。食品業界の裏表について。

質問4.妙高ゆきエビの一押しの食べ方を教えてください。

塩麹の漬け焼き。オリーブオイル炒め。アヒージョ。

質問5.最後にこのホームページをご覧の皆様へ、一言よろしくお願い致します。

「海老」は今となっては定番の食べ物ではありますが、昔と今では中身がかなり違うものとなっています。
正直、どちらがいいかとは言い切れませんが、弊社の海老は自然な形でエビ本来の味と食感を楽しんでいただけます。
手間暇かけて育てた「妙高ゆきエビ」が皆様に気に入っていただければ幸いです。

<プロフィール>

出身は福岡県です。物心ついたころから海や魚好きで水産高校へ。
その後、水産養殖に興味を持ち専門的に学べる愛媛県の水産高校専攻科へ。
更に学ぶ必要があると北里大学水産学部に進学。
卒業後は「妙高雪エビ」を通して育成技術の開発を行う今に至ります。


生産総括責任者課長 伊熊 公章

質問1.妙高ゆきエビとの出会い、きっかけについてお聞かせ下さい。

水産高校で養殖を専門に学ぶ過程で、
自然との調和が難しい既存の養殖方法に疑問も持ち、
未来に残せる持続可能な養殖技術の開発を行いたいと思うようになりました。
大学の図書館で専門誌に掲載されていた「妙高雪エビ」を見つけ、
閉鎖循環式システムで育てる革新的な技術に胸を打たれ、
これが求めていたものだと妙高へ押しかけました。

質問2.妙高ゆきエビ、並びに養殖方法でアピールポイントをお聞かせ下さい。

 食の安心安全です。水を微生物の力で浄化しながら再利用して育成を行うため、
必然的に薬品や抗生物質が使えないシステムとなっており、
安心して食べていただけるエビです。

質問3.妙高ゆきエビに携わってきた中で、印象的な出来事についてお聞かせ下さい。

 馴染みのない新潟の土地で、知り合いが徐々にでき始めたころ、
美味しいお店を紹介してもらった時に
「この店の妙高雪エビが美味しいんだよね」と言われたことです。
人に喜んでもらえるものを作っていることに嬉しく思いました。

質問4.妙高ゆきエビの一押しの食べ方を教えてください。

 塩麹焼きの雪エビです。
塩麹の程よい塩味とほんのりな甘さが、焼きエビの香ばしさとマッチしていて好きです。

質問5.最後にこのホームページをご覧の皆様へ、一言よろしくお願い致します。

 ライブカメラでは、餌を欲張って抱えたり、餌を食べながら泳いだりと「食べるなんて可哀想!」と思われるほど
愛嬌ある姿を見せる雪エビですが、美味しくなるよう愛情いっぱいに育てておりますので是非ご賞味ください!

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら




ショップから

▼内部リンク
トップページ


妙高ゆきエビ調理例


ショップについて


日本政府認可稚エビ健康証明


取材歴、ご依頼について


妙高養殖場へのインタビュー

▼外部リンク
Yahoo Japan!姉妹店


第7回農林水産大臣賞受賞
バナー:農林水産大臣賞

農林水産省広報誌『aff』特集
バナー:農林水産省

妙高市推奨協会認定特産品
バナー:妙高市推奨協会

新潟県妙高市ライブカメラ
バナー:妙高市ライブカメラ

妙高ゆきエビ.com
バナー:妙高ゆきエビ.com